学校が終わったら家にいて欲しかった

「たくさん遠出に連れていってほしい」、「欲しいものを買ってほしい」など子供だった当時はたくさん両親に対してしてほしかったことってあったのだと考えられます。ところが、大人になってからも覚えているのは「学校から帰ったら家にいて欲しかった」ということです。
私の両親は共働きなので、家に帰るといったガラガラいわゆる鍵っ子でした。周りの友人は家に帰ると親が待っていて、その日にあったことや思ったことをすぐに相談したりしていたのだと考えられます。ところが、私は家に帰っても用意してあるお菓子を食べて宿題をするか、友人の家に遊びに行くほどでした。両親が戻るのも夜7時くらいなのでそれまで絶えず1人でいないといけないのです。ガラガラので淋しいですし、一際「なんで他の子は帰ったら両親がいるのに私は1人なんだろう」と比べたときの虚しさを感じていました。その分帰ってきたときの喜びや、週末に家族で出かけることができるときの喜びは大きかったですが、最も平日の寂しさは昔の私にはいとも辛かったですね。
なので、もしも子供がいたなら「ただ帰りを待っていてあげたい」です。そうしてたくさんの報告を通して、長時間を共有目指すなと考えられます。www.iskymobi.com/